つかのま。

読書と日々考えたこと

日記

【平泉・一関旅行:2泊3日】芭蕉と義経記の平泉健脚旅

今週のお題「旅の計画」4月16〜18日にかけて、2泊3日で岩手の平泉町・一関市エリアを旅行した。今回のメイン目的地は平泉。ちょこちょこしている源平旅の一環としてもいつか一度は行きたいと思っていた。たまたま母を連れてどこか旅行に行きたいねとなり、タ…

明日が怖いと思う日に

アメリカとイスラエルによるイラン攻撃以降、色々なことを考えている。このブログは、考えたことをどこかに吐き出しておきたくて書く乱文です。書いたはいいけど非公開にする可能性もあります。あとから編集も多分する。 実は来月、旅行に行こうと思っていた…

【ドイツ語学習】再開1ヶ月目の記録

1月からドイツ語学習を再開して、約1ヶ月。 まず手始めに清野智昭『ドイツ語のしくみ』をざっと通読。ドイツ語ってこうだったよね〜という感覚を取り戻した。 同著者の『中級ドイツ語のしくみ』も続けて読んでいるので、こちらも読み終わったらまとめてまた…

ドイツ語学習を再開した

今年に入ってから、ドイツ語学習を再開している。といってもDuolingoのコースをドイツ語にしたくらいだけど。 去年は約1年間韓国語をやっていた。かなりのんびりやっていたのでまだまだだが、街中のハングルの読み方が分かるようになったり、耳で聞こえてく…

<理想郷>を諦めないこと

今日、アメリカがベネズエラに対して軍事行動を起こしたそうだ。 他の様々な国際情勢や国内の雰囲気も重なって、あぁ世界はどこへゆくのだろう、と暗い気持ちになりながら買い物をしに外に出たら、今年最初の満月が、大きく明るく東の空に昇っていた。その月…

村山早紀『シェーラ姫の冒険』(愛蔵版)

シェーラ姫の冒険 愛蔵版(全2巻) ([愛蔵版]シェーラ姫の冒険)作者:村山 早紀童心社Amazon新年明けましておめでとうございます。 2026年の読書はじめは愛蔵版『シェーラ姫の冒険』になりました。昨年末、たつみや章作品を一気読みしていた流れで村山早紀作品…

2025年を振り返る

2025年3月までのことは2024年の振り返り記事で合わせて書いたので、この記事では4月以降のことを振り返ろうと思う。2025年は仕切り直しと変化の年だった。 3月には自分の中で一度は行くべき原点だった徳島旅行に行けた。10月には私のしこりの一つだったつく…

2025年ベストバイ ASUS Chromebook CM30 Detachable

今週のお題「買ってよかった2025」 ということで、人もすなるベストバイといふものを、私もしてみむとてするなり。そもそも買った時点でブログに書こうと思って忘れていたのだが、今年の4月末にChromebookを初めて買った。もともとASUSのTransbook T90Chiを…

クラファン ラスト1週間の応援を振り返る(『影の縫製機』復刊クラファン)

2回ほど応援の記事を上げていた、ミヒャエル・エンデ『影の縫製機』の復刊クラウドファンディングが、ラスト1日を残して無事に成立した。やった~!▼応援記事 発起人のアトリエ・ヤマグチさんはじめプロジェクト関係者の皆様、本当にお疲れ様です。 書籍の完…

体力をつけたい

今月に入ってから、ずっとサボっていたリングフィットアドベンチャーとフィットボクシングを再開した。 今週のお題「体力」ということで、せっかくなのでブログに書いておく。昔からとにかく運動が苦手だった。 それでも中学までは徒歩の通学やハードめな吹…

新しい本棚を買った

先月書いた大掃除の日記を「きょうのはてなブログ」で取り上げていただいたようで、一気にたくさんのアクセスをいただいた。ありがたいことです。 もう6月も末だが、今のところきれいな部屋とよい生活習慣を比較的維持できている。おかげで放送大学のオンラ…

5月の大掃除、「捨てること」と生活の立て直し

たまたまこのタイトルで日記を書こうとしたら、 今週のお題「最近捨てたもの」 らしいので、なんだかタイムリーだなと思いつつお題記事として書いてみる。 5月、部屋の大掃除をした。 もともと部屋の片付けが苦手で、ほとんど常にゴミ屋敷予備軍みたいな部屋…

大学図書館の利用者証を手に入れた

またなんだかなんだ期間があいてしまった。書いておきたいなと思うことは色々あったので遡って書くかもしれないし書かないかもしれない。先週末、放送大学の学生証を更新してきた。そのついでに、琉大図書館の学外利用者証も申請してきた。去年近大の図書館…

3wayマットレス座椅子とTransBook T90Chiと大学生の頃

今週、粗大ごみとしてローソファを捨てた。 ニトリのこういうやつ。カウチっぽくなったりマットレスっぽくなったりもする。 1ヶ月前ほどからリクライニングがおかしくなってしまってきちんと止まらなくなってしまっていた。このソファは大学生の頃に買った。…

たつみや章『夜の神話』

夜の神話作者:たつみや 章講談社Amazon今日は久々に、一日中ただただ本を読むぞと決めて図書館にいた。調べ物や勉強目的ではなく一日中いたのは久しぶり。児童書棚ではいろいろと懐かしい本、読んだことない面白そうな本が山程あった。あれこれと迷いつつ、…

びわジャムを作った

昨日、そこそこの量のびわをお裾分けして貰った。びわは結構好き。昔(記憶が正しければ)一度だけ?給食で出てはじめて食べたのを覚えているような。でも普段果物は買わないし買おうとしてもびわは高かったりするしで、たまに貰えると嬉しい。しかしさすが…

今週買った本

集めている漫画の新刊を買うついでに、新しい本を買ってしまったので記録まで。アイスランド語文法ハンドブックとペルシア語文法ハンドブック。このシリーズはヘブライ語を持って(積んで)いる。アイスランド語が出るというのをXで見かけていて気になってい…

今日買った本と、今後買い揃えたい本リスト

今日は久々にジュンク堂に行った。4月始まりの手帳を買いそびれていたので。例年は職場最寄りの書店で買っていたのだけど、昨年閉店してしまい、買うタイミングをズルズル逃していた。近くに行く用事があるからとはいえ、ジュンク堂まで行って手帳だけ買って…

放送大学の全科履修生になった

去年の秋から放送大学で科目等履修生をしていたけど、この春から情報コース全科履修生になった。3年次編入で既習単位認定もしてもらう予定。前学期は基盤科目と数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度の対象科目をあわせて6科目ほど受講していて…

2024年の振り返りと2025年3月頭までのこと

今更2024年の振り返りなんですか?いいのです、ここは私のブログなので。ちょうど昨年9月頃に色々とあり、そのままズルズルとブログを書かないままにしてしまっていた。そのことも含めてざっくり書いておく。2023年はフルートの演奏会や公務員試験でかなりバ…

お盆と家のこと

今日は旧盆の中の日なので実家に帰った。昔は、色々と手伝わされたり、全然顔と名前を覚えられない大勢の親戚と交流したりするのが嫌で、大学のときはあえてお盆を避けて帰省したりしていた。きょうだいのなかで私だけが「女の子だから」という理由でそうい…

HSK4級に合格した

昨日はHSK6月試験の結果発表日。 手応えからして特に心配はしていなかったけれど、無事に合格していた。点数の内訳はこちら。 阅读で満点じゃないのは少し悔しい。おそらく並び替えで点を落としていると思う。听力は思ってたいたよりも点が取れているが、こ…

七夕と『建礼門院右京大夫集』

七夕になると読みたくなる本がある。『建礼門院右京大夫集』だ。建礼門院右京大夫集: 付 平家公達草紙 (岩波文庫 黄 25-1)作者:久松 潜一,久保田 淳岩波書店Amazonこの作品に触れたのは高校の古文の授業が最初。「大原詣で」が教科書に載っていた。当時、同…

新版『アイスランド・サガ』を買った

買っただけです。まだ読めてないです。これまでの人生で買ったなかで一番1冊の価格が高い本のはず。思えば初めて高額めの本を買ったデビュー(?)は谷口訳エッダでした。サガをしっかり読んでみたいなぁと思いつつ、なかなか手が出せていなかった。今回この…

HSK4級を受験してきた

3月頃に中華BLの淵を覗き、5月から集中的に中国語をやり始めて約2ヶ月弱。ひとまず初級脱出の目安として設定していたHSK4級を受けてきた。4級ができれば、基本的な文法は一通りおさえたと言える内容のはず。あとはひたすら語法を学んでいくことになる…という…

博客來で本を買った

中国語学習にどっぷりしていたらまたブログが一ヶ月あいてしまった。書こうとしてたことが山ほどあった。この記事も日記カテゴリにつけているけど本を買ったのは5月中旬くらいなので一ヶ月前です。覚書的に書く。 博客來は台湾の通販サイトである。 歡迎光臨…

読書体験を最高にするための儀式

これは昨日食べた星乃珈琲のスフレパンケーキ。昨日はパンケーキを絶対食べると決めていた。なぜなら図書館で"Nate the Great"シリーズを読むと決めていたからだ。Nate the Great作者:Sharmat, Marjorie WeinmanYearlingAmazonハードボイルド(風)探偵Nate…

英語児童書を取り入れ始める

多読継続中。 Queen's Thiefの2巻"The Queen of Attolia"もGRと並行して読み進めているけど、流石に実力不足を痛感する。ストーリーの流れはわかるものの、戦況の説明や細かい策略の解説はだいぶわからない。このままでは確実に未邦訳の4巻で挫折しそうなの…

2023年を振り返る

このブログをはじめて初めての大晦日ということで、今年の振り返りを書いておこうと思う。先日の『さやかに星はきらめき』のエントリーにも書いたが、今年は区切りだったり、喉に刺さり続けていた小骨と向き合ってみたりした一年だった。 正確には2022年から…

村山早紀『さやかに星はきらめき』

さやかに星はきらめき作者:村山 早紀早川書房Amazon人生の最適なタイミングで読めたな、と思える本は大切な本になる。これまでだと例えばレイ・ブラッドベリの『たんぽぽのお酒』を子どもと大人の境目の気分だった高校生頃に読めたのがとても良かった。 この…