つかのま。

読書と日々考えたこと

【放送大学】オンライン科目の視聴メモを自家製本した

放送大学のオンライン科目。印刷教材はないが、講義のスライド資料はPDFで用意されている。

このスライド資料を印刷してノートテイクしたい…のだが、枚数が多く、管理しきれないのが悩みだった。実際、学生時代のレジュメ類は捨てるに捨てにくく、かといって整理もできす死蔵してしまっている。

どうにか便利にまとめられないかなぁと思ってホットメルト式の簡易製本機が使える場所がないか探してみたが、見当たらず。放送大学の学習センターであったりしたら嬉しいんだけどな。それか琉大生協で外部の人間でも使えるのであれば…。アクセアなどのコピーサービス店舗でも欲しい。

そこで、今回は製本のりを使って平綴じ製本をやってみることにした。


まずは印刷。印刷教材のサイズと合わせてA5にしたく、A4に2ページ分印刷。コンビニではA5の紙が使えないのが惜しい。

この時、最初は製本じゃなくてノート貼り付けにしようかな…と思っていたせいで片面印刷してしまっており、袋とじ状態で枚数が多くなっている。1回分ずつ中綴じにしてから背固めするのが正解だったかもしれない。

背の部分にカッターで切れ込みを入れている。あんまり意味ないような気もしつつ、お祈りで。


表紙・裏表紙には厚手のレザック黒を使う。本当はコート紙とかのほうがそれっぽくなると思うけど、近場の文房具店では売っていなかった。

背の部分は製本テープで覆うので、表紙・裏表紙も一緒に糊付けする。手持ちの一番大きいクリップでかろうじて挟まった。


ダイソーの板とC型クランプで固定。クリップを小口側につけると一応自立して、作業しやすかった。


今回はこちらの製本のりを買ってみた。
SAIFUKU 製本のり 100ml(2660-0100) https://amzn.asia/d/0dxxdQHi
100mlから購入できて便利。

ただし、初めて使うので買ってはよくわからず。水で若干伸ばして使う…?気がするのだが分量もわからないし、とりあえず一回適当に塗りやすそうな粘度になるよう水を加えてみた。よくわからない。


塗り終わり。やはり背になにか貼った方がいいのでは…?と思い、寒冷紗も買ってみればよかったかな…と後悔し始める。多分意味はないけどなんとなくティッシュを貼ってみた。多分いらない。


そのまま丸一日放置して、背に製本テープを貼れば完成。結構それっぽくなったのではないでしょうか。


うまくのりが塗れていない部分があり、袋とじの片方だけ分離しているところがちょこちょこあった。印刷とのりの扱いが課題だけど、結構いい感じ。

今のところ、自家製平綴じ製本が一番綺麗に資料を整理できそう。他の科目でも試してみてもっとうまくいくやり方を模索したい。