昨年の12月下旬頃から取り組んでいた英語多読でついに100万語達成!一つの区切りとして備忘録的に書いておく。
100万語までに読んだ本
少し見えにくいけど、リストはこんな感じ。


合計で112冊。
レベルとしては、ORT〜YL.5程度の範囲で読んだ。記録時にYLをつけとかなかったことを後悔している。
当初はPGRとOBWを中心に読んでいたが、図書館のラインナップにあまりそそられなかったり、CD付きが故に貸出処理が面倒だったりしてつい気持ちが離れてしまい、後半はほぼ児童書で稼いだ。
ORTは途中でORCに1ヶ月課金して読んだ。これはやってよかったなと思うし、多読の一番最初にやっておけばよかったとも感じる。
児童書を読むようになってからは「英語の本を読めている」実感があり、「楽しみながら読む」多読の醍醐味を感じられるようになった。
多読100万語での現在地
今はA to Z MysteriesとDarren Shanを並行して読んでいる。
AtZは十分にサクサク軽く読めるような感覚になってきた。辞書を使わずに気持ちよく、違和感や難しさを感じることもなく読めている。
一方で、YL.5程度らしいDarren Shanは辞書なしではニュアンスを掴みにくい所もまだ多い。ただ、ニュアンスが掴めないというだけで、未知語でも類推で意味が取れる割合が増えてきたように思う。ストーリーを理解しながら読む分には問題なく、時々Kindleの辞書機能で意味を確認するとだいたいあっていて嬉しい。
Darren Shanの前に読んでいたWorst Witchシリーズのほうが多読学会のリストだとYLは低いようだけど、個人的にはWWのほうが読みにくさを感じたりもした。
とにかく、Darren Shanを英語で読めているのがものすごく嬉しい。小学生の頃に大好きだった本を今英語で読み返して、当時は多分理解していなかっただろうストーリーの上手さや仔細な感情の動きを改めて楽しめていて、英語多読をここまで段階を追って続けてきてよかったなぁとしみじみ感じる。Darren Shan、面白すぎるのでみんな読んでほしい(もうみんな読んでる)。
細々した本の感想は別途少しずつ書いていきたい。
おまけ:TOEIC(模試)
定点観測用に100万語ごとにTOEIC模試を解いていこうと思っている。本当は多読開始前にもやっておけばよかったのだけども…。

結果は660点。平均くらい?
問題形式や時間配分を理解せずにやった割には…と言い訳をしてみる。おそらく、開始前だったらもっと歯が立たなくて、500点前後だったのではないかな…という感触。
Part7には若干、多読の恩恵を感じた。まとまった量の英文が目の前に現れても動じなくなった。まだ読むのが遅くて最後までたどり着けなかったのが惜しい。
長めの本が読めるようになってきたので、半年100万語ペースはもう少し加速できるかもしれない。次は200万語を目指す。