つかのま。

読書と日々考えたこと

2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

ドイツ語学習を再開した

今年に入ってから、ドイツ語学習を再開している。といってもDuolingoのコースをドイツ語にしたくらいだけど。 去年は約1年間韓国語をやっていた。かなりのんびりやっていたのでまだまだだが、街中のハングルの読み方が分かるようになったり、耳で聞こえてく…

村山早紀『100年後も読み継がれる児童文学の書き方』

100年後も読み継がれる 児童文学の書き方 (立東舎)作者:村山 早紀立東舎Amazonハウツー本というよりは「児童文学作家を目指す人のための心構え」をエッセイのような語り口でまとめた一冊。 付録として著者の短編作品『トロイメライ』を例に、構成や表現、こ…

<理想郷>を諦めないこと

今日、アメリカがベネズエラに対して軍事行動を起こしたそうだ。 他の様々な国際情勢や国内の雰囲気も重なって、あぁ世界はどこへゆくのだろう、と暗い気持ちになりながら買い物をしに外に出たら、今年最初の満月が、大きく明るく東の空に昇っていた。その月…

村山早紀『新シェーラ姫の冒険』(愛蔵版)

愛蔵版 新シェーラ姫の冒険(全2巻)作者:村山早紀童心社Amazon夜中に『シェーラ姫の冒険』を読み終わって、今朝ブログを書いたばかりだけど、今読まないと読めない気がして『新シェーラ姫の冒険』まで一気に読んでしまった。『新シェーラ』は前作に比べると読…

村山早紀『シェーラ姫の冒険』(愛蔵版)

シェーラ姫の冒険 愛蔵版(全2巻) ([愛蔵版]シェーラ姫の冒険)作者:村山 早紀童心社Amazon新年明けましておめでとうございます。 2026年の読書はじめは愛蔵版『シェーラ姫の冒険』になりました。昨年末、たつみや章作品を一気読みしていた流れで村山早紀作品…